台湾からのたより

夏期留学  台湾
台湾 東呉大学・士林市場より

今春の高校卒塾生が、夏のたよりを寄こしてくれた。

 

なんと台湾からだ。

 

大学に合格して、すぐカンボジアのボランティアに10日ほど出掛け、

 

今年の夏休みは、台湾の東吾呉大学に約1ヶ月の短期留学をしている。

 

こちらにはよくわからないが、アジアの国々に何か共感を感じるらしい。

 

でも、それでいいのです。

 

自分が面白く思える事、今心からやりたい事が、ひとつ見つかったのだから。
 


大学に合格していなければ、こんな展開はなかったはず。
 


「どうして勉強をしなくてはいけないのか」

 

その答えを見出せないで、悩んでいる子は少なくないと思う。

 

 

建前の話とか綺麗ごとは、子どもの心に響かない、

 

それどころか、話のウラの見栄とか大人のエゴ丸出しは、とっくに見抜かれてる。


最後に残るもの、

 

結局、自分の勉強は自分を裏切らない。自分を助けてくれる。

それは時間と豊かさをもたらしてくれる。

そう、やりたい事をやれる自由がある。

 


そのために必死に前を向いて、歩んでゆくのです。

つまらない勉強も、不思議に面白く感じることすらある。


自分のやりたい事をみつける、そこには大きな未来が広がっているのです。